お知らせ

不審者侵入を想定した防犯訓練を実施

   大川スティール㈱では1月20日(火)、社内に不審者が侵入した状況を想定した防犯訓練が行われました。男女職員約40名が参加し、侵入者の発見から初動対応、安全確保の方法や避難誘導まで、一連の対応手順を確認しました。

   訓練では「緊急時にマニュアルを見る時間はない」という前提のもと、実際に身体を動かしながら対応力を高めることを重視します。直感的に操作できる防犯製品を実際に使用し、機能を効果的に活かすための扱い方を全員で練習しました。

   大川スティール㈱では、緊急時に適切な判断と行動が取れるよう、社員の安全を最優先に、今後も継続して防犯体制の強化に取り組む方針です。

   参加した職員からは「実際に動いてみると課題も見えた」との声もあり、訓練の重要性を再認識する機会となりました。